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2012年1 月13日 (金)

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コメント

leonardo21th

淡青色の空、流れ行く雲……我々はどうしても下を向いて歩きがちになりますけれども、時には林田さんのように上を向いて歩きたいですね。坂本九の歌を口ずさみながら、とまでは行かないにしても。雲の形が無限に変化していくのが何とも魅力的だと思いませんか?
私は顎を上げて踏ん反り返るようにして歩くのには、どうしても抵抗感が有りますから、やや俯き加減に歩いてしまいます。それでも、これからは首の運動も兼ねて、努めて青空&星空を眺めるようにしましょう。私はどちらかと言うと、夜空を見上げる時が多いですね。瞬く星を眺めながら時には「第九」の合唱を心の中で口ずさんだりしています。
私の住まいの近くを玉川上水が流れていますが、その流れの音を耳にするたびに思い出すのはシューベルトのピアノ五重奏曲「ます」第四楽章です。子供の時から私の心に流れているクラシックの一つです。林田さんが御指摘の通り、シューベルトの歌曲には空、月、星、水etc自然の姿が多いですね。作曲家をはじめ芸術家は、自然の言葉を人間の言葉に翻訳して聴く能力に恵まれているように思えます。
それにしてもLINDEN日記は読んでいて、芸術性の香りが高いので癒し効果が有ります。これからもマイペースで個性的な便りを発信して下さい。期待しています。それでは今回はここいら辺で失礼します。 百拝傾首

日永由紀子

空がキレイ。

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プロフィール

  • 林田直樹(はやしだなおき)
    1963年埼玉県生まれ。音楽之友社「音楽の友」「レコード芸術」編集部(計13年)を経て2000年より独立。OTTAVA amoroso for weekend(TBS)のプレゼンター、カフェ・フィガロ(Blue radio.com)のパーソナリティ、JAL機内放送クラシックの選曲・構成・台本を担当。月刊誌「サライ」(小学館)のCDコーナー等に連載。近著「クラシック新定番100人100曲」(アスキー新書)。メールはnaoh%yacht.ocn.ne.jp(%を@に変える)まで

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